税金だらけの不動産

不動産を購入したり、売却したり、名義を変えたりすると

いろんな税金がひっついてきます。

印紙税・不動産取得税・譲渡所得による所得税・復興支援税・住民税

固定資産税・都市計画税・登録免許税などなど

居住用の不動産を購入したり、売却したけど

目にしたのは印紙税と固定資産税・都市計画税くらいだけどという方が

ほとんどだと思います。

ですが新築住宅や中古住宅を購入した場合も不動産取得税は本来かかっているんです。

ですが一定の基準を満たす物件は課税標準の減額、軽減税率、税額控除等で

結果、不動産取得税がかからない場合が多いのです。

住む為に購入する物件の場合、ほとんどこのケースなので

あまり目にふれないし不動産業者もあえて説明しなかったり、そもそも知らないなんて場合もありますね。

売却の場合も、譲渡所得による 所得税・復興支援税・住民税 が本来かかります。

所有居住年数などにより税率がことなったりしますが

これも20年以内に購入→売却をした場合、ほとんどかからないので

目にしません。

登録免許税は登記費用に含まれていて

諸費用表で登録免許税いくらとは記載されていないので

認識していない方がほとんどです。

いやー税金だらけですね。

税金は納めるべきものを納めないと督促がきますが

還付できるものはいちいち還付できますよとはアナウンスされません。

こんな控除がありますよともアナウンスされません。

自ら発見し自ら動かないといけないのです。

知識をつけて、また知識を借りて賢く税金と向き合いたいですね。