売却のあるある②

こんなこと実際にありました

査定額の一番高かった会社に媒介を依頼し

6カ月で売れなく最終的に業者買取で2600万円

仲介手数料92.4万円を支払って

手元に残った金額は約2500万円でした。

このようなケースの場合どこの判断を誤ってしまったのでしょうか。

まずは4社の査定額のなかでずば抜けて高ったC社

この価格の根拠を詳しく聞かなかった

最終的に売れないから買取にしてしまった。

この2つがポイントです。

C社査定額はただ媒介を預かりたいというだけの査定額で

現実的な査定額ではなかったこと

そして買取でないと売れない物件は

始めの査定の際に、査定のひとつして買取金額を提示するべきで

買取でないと販売が厳しい旨を説明すべきでしたね。

6カ月前に買取で契約していれば

もしかしたら売却価格は高かったかもしれません。

最低でも100万円以上の開きはあったかもしれません。

売却の際は、いくつか想定されるパターンを提示して

最悪のケースも想定しつつ販売計画を練るべきだと私は考えます。

田園都市線・川崎市・横浜市の不動産売却のことならセンチュリー21アイワハウスにご相談ください!!

店長 石田悠樹