売却のあるある①

こんなこと実際にありました

今のご自宅を売却しようと思って数社に見積り依頼をかけました。

1番目にきたA社 査定額3,000万円

2番目にきたB社 査定額3,200万円

3番目にきたC社 査定額3,700万円

4番目にきたD社 査定額3,200万円

C社はこの金額で充分売れますよと自信満々だったので

査定額の一番高いC社と専属専任媒介契約を締結し

販売を3,700万円でスタートしました。

はじめに1組だけお客様が内覧にこられましたが

具体的な話には進まず、その後反響もご案内も入らないで

媒介契約を延長し、価格を100万円下げました。

その1か月後に200万円下げました。

また、1カ月後に200万円下げました。

また3カ月の満了を迎えようとしたときに

なかなか売れないので業者買取しかないですね。といわれ

提示された金額は一番高いところで2600万円でした。

もう販売を長引かせるのも嫌だったので契約することに決めました。

2600万円で売れてC社に仲介手数料92.4万円を支払って

手元に残った金額は約2500万円でした。

このようなお話はよく聞くケースです。

このようなケースの場合どこの判断を誤ってしまったのでしょうか。

続く

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店長 石田悠樹