住宅ローンが残っているのに売却できるの?

住宅ローンが残っているのに売却できるの?

住宅ローンを借りるとご所有不動産には抵当権という権利が設定されます。

これは自宅を担保に住宅ローンを貸しますよといったものですが

自宅を売却し買主様に所有権を移転する際には抹消しなくてはいけない権利です。

売れる前に抵当権を抹消できるの?

抵当権抹消の条件は原則全額返済です。

売買契約の流れをご説明すると

売買契約→1か月後→引渡し

という流れです。

引渡しとは、買主様から売主様に売買代金の残額を支払います。(残金決済)

売主様は物件を引き渡します。(引渡し)

このやりとりを銀行や不動産会社で行います。

ここで残金を売主様の返済口座へ振り込みます。

そこから、住宅ローン全額返済がされます。

返済が完了すると、抵当権の抹消書類が受け取れるようになります。

司法書士が銀行にいき抹消書類を回収します。

その後、法務局へ行き登記申請するのですが順番が

売主様の抵当権の抹消→所有権の移転→買主様の抵当権の設定という順番で登記します。

この方法ですすめるので、現在住宅ローンの残債があっても

売却ができるのです。

市場にでている売却物件の8割以上は住宅ローンの残債があるのではないでしょうか。

新築戸建でも建売業者さんは借り入れを起こし事業をしているので

抵当権や根抵当権が設定されています。

みなさん売れたお金で完済をします。

結論:住宅ローンの残債があっても売却はできる!!

ですがこれは、下記資金内容でないと成立しません。

売却価格+現金≧ロ-ン完済金+売却諸費用

売却価格が住宅ローン完済金と売却諸費用額の合計を上回るか、足りない分は現金に補わなければなりません。

他に方法はないの?

他に方法はあります。

ローン残債額を下回る返済で抵当権を抹消してもらう方法

不足分を借入する方法など

いろいろございますので

まずはお気軽にお問い合わせください!!

仲介手数料割引キャンペーン中!!

査定無料!相談無料です!

不動産売却ならセンチュリー21アイワハウスまで