任意売却|競売の流れ②

前回の記事を少し詳しく説明していきます。

住宅ローンの支払いが厳しくなってきた。

※この時点で相談頂けるのが一番!!

金融機関への相談、借り換え、通常売却、リースバック、債務整理、任意売却と選択肢は豊富です。

住宅ローンの返済が滞ってしまった。

※まだ間に合いますが回数や期間によって個人信用情報、金融機関のデータに履歴が残ります。

督促状や連絡がきます。

※返せない場合でも必ず対応してください。

それでも滞納

一括返済をしなくてはいけません(期限の利益の喪失)

代弁決済の要求(保証会社が一括返済)

※債権は保証会社へとうつり競売申立まで時間の問題です。

競売の申し立て

裁判所執行官による訪問

※裁判所執行官と不動産鑑定士が自宅に訪ねてきて物件の査定をします。また物件状況についてヒアリングもされます。何回か訪ねてきたのに対応しないと、強制開錠で自宅に立入ります。

配当要求終期の公告

※裁判所に競売の内容が公告されます。競売・任意売却を得意とする不動産業者が何人もご自宅に訪れてきます。配当要求をすることができる債権者が参加してきます。

期間入札の開始

※開札日まで取下が可能ですが、この時期に動いてももう遅いです。

売却決定・立ち退き

残念ながらもう立ち退くしか残された道はありません。

上記は下にいけばいくほど選択肢がなくなっていきます。

初めの段階でご相談頂ければ、通常売却、リースバック、任意売却、ローンの借り換え等

選択肢は沢山あります。ですが行動が遅くなったり、金融機関から連絡に対応しないと自分の首を絞めるだけです

。不動産業者、弁護士、金融機関、裁判所には真摯に素直に相談、対応したほうが断然得です。

任意売却は動き出しのスピードが非常に大事です。

お悩みの際は、是非一度ご相談下さい!!

田園都市線・川崎市・横浜市の不動産売却のことならセンチュリー21アイワハウスにご相談ください!!

店長 石田悠樹