不動産を売るってどんな仕組みなの?

不動産を売りましたっ!という経験をされた方って

少ないと思いますが、

今日は不動産売却の仕組みについてお話します。

車を売るときは

①車屋さんに直接買取ってもらいます。

②車屋さんは、その車を整備して、自社顧客に売却したり

オークションにかけたりします。

③このオークションから中古車販売屋さんが仕入れて

また販売します。

そのため、車を売る=業者が買取るという仕組みになっています。

取引自体は①で完結しています。

では不動産はどうでしょうか。

不動産を売るときは

①不動産屋さんに直接買い取ってもらいます。

②不動産屋さんは、その家を整備して、市場に出します。 (レインズ掲載)

③仲介業者さんがお客様に紹介致します。

これも①で取引自体は完結しています。

この方法が一つ

次は仲介という方法があります。

①不動産屋さんと媒介契約を締結します。

②不動産屋さんが市場に出します。 (レインズ掲載)

③ 仲介業者さんや媒介契約を締結した不動産屋さんがお客様に紹介致します。

④ご案内後条件が纏まればご契約です。(契約時には売却価格の約1割を手付金として受領します。)

⑤契約の約1カ月後、残り9割のお金を受領し、物件を引き渡します。

⑤で取引完結です。

後者の仲介の方が①から⑤まであって煩わしそうですね。

ですが売却価格は通常仲介の方が高くなります。

前者の買取は早いですが仲介より売却価格は下がります。

どちらがいいとは一概に言えませんが

その方の事情や物件の事情によってどちらがいいかは変わってきますので

売却をお考えの方は一度ご相談ください。

プランニングさせて頂きます!!

もちろん無料です!!

店長 石田悠樹