たくさんある不動産業者何が違う?何がいい?

不動産業者ってたくさんありますが、何が違うの?

全国で125,638 業者( 令和元年度末(令和2年3月31日現在) )もあるのですが

コンビニで 約55,000 店舗以上なので倍以上ありますね。

コンビニで売っているもので基本的なものは然程変わりはないですよね

飲料、アルコール飲料、菓子類、たばこ等

お弁当やお惣菜、スイーツ、ホットスナック等はコンビ二によってそれぞれ特色がありますが、

どのコンビニもだいたい売っていますよね。

では不動産業者はどうでしょうか?

全ての不動産業者が同じものを扱っているのでしょうか?

いえ、扱っていないんです。

どちらかというとまんべんなく扱っている業者は少なく

何かに特化している業者が多いんです。

大きく分けるとまずは売買と賃貸

そこからお客様へ物件を紹介する仲介購入・客付け

売りたい・貸したい方をお手伝いする仲介元付け・売却

自ら売る、貸す等に分かれます。

また、それぞれ取扱う物件の種類も異なり

住居系、投資用物件

店舗や倉庫、貸地、事業用地等の事業系があります。

これを一社で全て取り扱っている業者は少なく

ほとんどが

賃貸の仲介客付けだけ

賃貸の元付け業務・管理だけ

売買の客付けだけ

売買の物元だけ

買取だけなど

何かしらに特化しています。

では、売買の購入・売却の場合、どんな業者に

依頼するのがいいのでしょうか。

おすすめは売却に強い会社

理由は購入だけやっている会社は

売主側の事をあまりよく知りません。

その為、何かしら交渉する際にも一方的な交渉しかできないのです。

売側をやっている会社だと売主側の状況や内容を予想や理解ができるので

交渉がうまくいく可能性が高くなります。

また、売却をやっていると当然お問い合わせも入り購入のお手伝いをすることにもなりますので

両方に強くなります。

購入から売却の話になることもありますが10件中1件あるかないかです。

結果、売買は売却をやっている会社は購入にも強いです。

スーモやアットホームなどのポータルサイトに掲載しているからといって売却を行っているわけではありません。

ポータルサイトは広告として他社から借りている物件がほとんどです。

取引態様という項目をみてください。

専属・専任・一般・売主が売却側になります。

仲介や媒介と書いてる場合、広告として借りているケースが多いので

今回で言う売却側ではありません。

会社もそうですが、全ての事業を経験している営業マンは強いと思います。